書き忘れてたことでも書きましょうか
■ Tom Clancy’s Rainbow Six: Vegas 2 開発者インタビューR6V2がどんなものか分かってきましたね
自分が気になったのは、
・スプリント追加
・壁抜き追加
・A.C.E.S.システム
・装飾品増加
上記の四つです
・スプリント追加
これは大いにアリかと思います
アーマーの重さを変える意味が増えますから
速ささえまともならバランスを崩すことは無いでしょう
・壁抜き追加
あの物陰に敵は居るのか?
敵がいるのが分かっているのに手が出せない
という状況を打開することが出来るのは攻防とも戦術が広がるんじゃないでしょうか
爆発物禁止部屋だったりするとガン待ちプレイヤーも少なくないですし、
CoD4じゃありませんがLMG等での特攻も強みが増してくれるはずです
・A.C.E.S.システム
CoD4のチャレンジみたいな感じですね
それによって装飾品や武器が追加されると
累計キル数等ならあまり苦労もしないんですけど
CoD4のチャレンジ後半みたいな変態チャレンジだと解除も難しいですから
現ベガスでの階級上げがひたすら作業になるよりは有意義だと信じています
・装飾品増加
自キャラに個性が出せる、これに尽きます
目立つため、個性を持たせるため
マンネリ解消、眺めてにやにや
何にせよデメリット無しの良ポイントです
こんなところでしょうか
とにかく楽しみになって参りました
自分は以前のように熱中出来るようになっておきたいですね
以下は他のゲームについてです
海外の各ゲーム情報サイトで今年のゲーム・オブ・ザ・イヤーが発表されてますね
■ 2007年ゲーム・オブ・ザ・イヤー - IGN編■ 2007年ゲーム・オブ・ザ・イヤー - Teamxbox編とりあえず上記の二つを挙げてみましょう
自分が中でも目立っていると思ったのは、
「Call of Duty 4」と、
「BioShock」
の二つです
Call of Duty 4:CoD4は今日日本語版が発売されました
訳が残念通り越してブチ切れレベルらしいのですぐ買うのは止めておこうと思います
ベガスの時のように笑えないジョーク喰らって冷めるようなことにはなりたくないので
CoD4は「魅せ方」が非常に上手いです
演出面ですね、各々をドラマにしても良いくらいの出来です
海外ドラマの24の脚本家を起用しているとは聞きますが実際どうなんでしょう
それはともかく、演出面も押してオフが非常に感動しました
難易度ベテランの苦労した先に溜まった疲れを吹き飛ばしてくれるラストでした
開発者の方たちもベテランでクリアしてこそのCoD4と言っていましたが
まさしくその通りだと思います
苦労して血反吐吐いてその先に
見える光は簡単にクリアしても見えないんですよそう実感しましたね
・・・もうやりたくはないですが
自分はFPSは然程上手くないと自負しています
しかし苦労して苦労して、クリアしてラストの「アレ」を見てこそのCoD4だと思うんですよ
どうかCoD4を隅から隅まで楽しみたいと思うのなら頑張ってベテランをクリアして下さい
ちなみにオンも面白いですよ
少々命が軽いのと芋虫スナイパーが多いのであまりやってはいませんがね
FPSが出来るなら損はさせない作品であると思います
そしてもう一つのソフト、「BioShock」
これは来年二月に日本語版が発売されます
内容は、
「究極の雰囲気ゲー」
です
ハマったら死ぬまで抜け出せません
独創的且つ退廃的な雰囲気を醸し出している世界
グロテスクながらも魅かれるキャラクター
「Would you kindly?」
あなたは本当に「BioShock」というゲームをプレイしているのか
明かされる事実は身を揺るがし、現れる巨躯は絶望の象徴
何度も言いますが究極の雰囲気ゲーです
実の所自分はどっぷり浸かれた訳じゃないんですよ
勿論雰囲気は好みだしストーリーは面白かったのですが
必ず自分よりハマって抜け出せなくなってる人がいるというのを確信しました
それだけ総合的に面白いゲームです
ただ逆説的に、雰囲気が楽しめないとそれまでです
ゲームの難易度はそう高くないので・・・
あとFPSゲーと言うよりもFPS視点のアドベンチャーですので、
戦闘部分だけを楽しもうとすると限界が見えてしまうんじゃないでしょうか
日本語版だと音声も日本語に吹き替えというのが少し心配です
雰囲気が崩れなければいいのですが・・・
ともかく来年も箱○は絶好調ですね
えぇ、勿論自分とフレンドと日本以外の世界的に、です
日本でも普及してくれるといいんですけどね
今日CoD4の野良で外人さんに、
「日本人はエックスボックス嫌いなんだろー」
的なことを言われてしまいました
いずれそんなことが無くなるようになってもらいたいです
テーマ : Xbox360 - ジャンル : ゲーム